包茎手術の基礎知識

手術による腫れや痛み

手術による腫れや痛みについて・・・

手術による腫れや痛み

包茎手術は外科手術の一種です。手術中の痛みに関しては、
局部に部分麻酔を施すので手術中に痛みを感じることはほぼありません。
麻酔注射も若干の痛みはありますが、瞬間的なものです。

 

包茎手術では「表面麻酔」と「局所麻酔」の組み合わせが一般的です。
表面麻酔は皮膚の表面に麻酔を施す方法で、2種類の方法があります。
@皮膚の表面に冷却ガスや冷却スプレーを噴霧して、一時的に感覚を麻痺させる「冷却法」
A皮膚に浸透しやすい麻酔薬を塗る、麻酔成分を含んだシートやシールを貼って感覚を麻痺させる方法。
しかし、これだけでは手術による痛みを解消できないため、併せて「局所麻酔」という麻酔を使います。

専門クリニックの中には、より無痛の状態に近づけるために、クリニック独自の麻酔法
を追求しているところもあります。

手術による腫れや痛み

術後は麻酔が切れ始めると縫合部を中心にジンジンとした痛みを感じるようになってきます。
クリニックからは痛み止めが処方されるので痛みが強い場合は用法・容量を守って痛み止めを服用するようにしましょう。数日間、痛みは続きますが、その後は徐々に鎮静化します。
また術後は勃起時に腫れやむくみを感じる場合もありますが、これは手術により一時的に皮下のリンパ液や静脈の循環が悪くなってしまうためです。循環機能が再生すると次第に腫れやむくみは収まります。
長期に渡り腫れを感じる場合は速やかにクリニックへ相談しましょう。

包茎手術をすると感度が鈍る人もいる?!

不安に感じている方も少なくないと思います。
実際、医師の技術不足が原因で、感度が鈍ってしまうケースも報告されているのが現状です。
近年の包茎手術では、感度に大きく関わる裏スジや内板(亀頭に面している包皮)は、基本的に切除しないのが主流となっています。

包茎手術を受けたために感度が著しく低下してしまったという人の中には不感症といえるほど、
深刻なケースになってしまった人もいるようです。
皮を切除してしまったら元には戻らないので、回復する度合いも限られてしまいます。
このような事態を避けるためにも、クリニック選びは慎重に、信頼のおけるところを探しましょう。

 

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手術による腫れや痛み

 


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