包茎手術の基礎知識

包茎手術の術式

包茎手術の術式

包茎手術にもいくつかの方法があります。
包茎の種類や見た目に求めるクオリティの個人差などにより、その術式も様々です。
術後のケアとして平均的に
●入浴は10日〜2週間ほどできない(シャワーは可)
●激しい運動は1週間ほどできない
●セックスは3週間〜1カ月ほどできない
 などの制約があります。
 (担当医師の指導に従いましょう。)

亀頭直下埋没方

包茎手術の術式

勃起時のペニスの全長に合わせ、余分な包皮を切除し、亀頭の直下から切除する方法。
縫合が亀頭の直下(カリの部分)でされるため、縫い目が目立ちにくいのが特長で手術に繊細な技術が必要とされる。主に美容クリニックや形成外科で行われている。

 

メリット

縫合部位が大体の場合は亀頭の下であるため、傷跡が目立ちにくいこと。
また、勃起時のペニスの全長に合わせて包皮を切除するので、術後に包皮が突っ張るような違和感が生じにくいことが挙げられます。
平常時も亀頭が露出した状態になり、男性としての自信に繋がる、という声も聞かれます。

デメリット

医師による繊細な技術が絶対的に必要不可欠となります。
新米医師や研修生など、手術経験の浅い医師に当たらないよう、要注意です。
包皮の切開や縫合が適切に行われないと、包皮が元に戻ったり、亀頭が包皮に締め付けられて充血するなどのトラブルに見舞われる危険性があります

環状切開法

包茎手術の術式

ペニスをできるだけ伸ばし、余分な皮を環状(輪切り)に切除、縫合を行う方法。
単純な工程で包茎手術の中でも多くのクリニックに採用されています。
ペニスの包皮小帯...いわゆる"裏スジ"は、性感を得るのに欠かせない部位です。
かつては環状切開で余分な包皮を切除する際、併せて裏スジも切断してしまい、感度が著しく低下するケースも多々見られたが、現在は裏スジの部分は残しておくのが一般的となっている。中には早漏を防止する目的で、敢えて切断する人もいるようです。

メリット

裏スジを切断しないので、性的感度の低下が避けられること。
そして、単純な施術であるために失敗が少なく、手術時間も20分程度で終わることが挙げられます。
縫合には自然と体内に分解される「吸収糸」を使用する事が一般的なので、抜糸の必要も無い場合が多く、切除する包皮の長さは、勃起時のペニスの全長をもとにして決めるため、術後に包皮が突っ張るような違和感が生じにくいといわれています。

デメリット

亀頭付近のピンク色に近い色をした皮膚と、根元付近の黒ずんだ皮膚を縫い合わせることになるので、どうしても「ツートンカラー現象」という色のコントラストが生じてしまいます。
これは時間が経つにつれて目立たなくはなりますが、見栄えのことを第一優先に考える方は環状切開は避けた方がいいかもしれません。手術をする前に、きちんと医師に相談しましょう。

背面切開法(バックカット)

包茎手術の術式

亀頭と包皮が癒着している場合には癒着部分をを剥がしたあと、包皮の開口部分から縦に切開して、亀頭が露出しやすい状態に広げてから縫合する方法です。
重度の仮性包茎やカントン包茎、真性包茎の治療に広く用いられています。

 

 

メリット

手術時間が短いことが挙げられます。
包皮を切除する必要がなく、切開する部分も少ない範囲で済むため、身体への負担も少ないといえます。
実際に傷の治りが早く、後遺症のリスクも低いようなので安全性が高いです。

デメリット

余分な包皮を切除するわけではないので、余った包皮がたるんだり、左右に垂れさがって見栄えが悪くなってしまうこともあるようです。亀頭と包皮が癒着していた場合、傷跡が治ると同時に再び癒着を起こし、手術の効果がなくなってしまうことも考えられます。
傷跡も比較的目立ちやすく、背面切開の包茎手術を検討する際は、きちんと医師に相談するようにしましょう。

複合曲線作図法

包茎手術の術式

包皮を切除するラインが亀頭のカリの部分によって隠れるように、さらに性感を得るのに欠かせない包皮小帯(裏スジ)を残すように計算して作図した上で、余分な包皮の切除を行う方法。一人ひとりの包皮の余り具合に合わせ、切除するラインを亀頭から3〜5mmの箇所に設定します。切除するラインが亀頭のカリの部分によって隠れるようになり、手術したことがわからない自然な仕上がりになるといわれています。

メリット

なんといっても仕上がりの綺麗さです。
縫合の際に使用している針が美容形成用のもっとも細いタイプを採用しているため、縫合の跡も残らないといわれています。
複雑な手術で出血量も最も少なく済みます。非常に高い技術が必要になります。

デメリット

他の方法よりも手術時間が比較的長めであることです。1時間程かかる場合もあります。

ナチュラルピーリング法

包茎手術の術式

仮性包茎にのみ、適した方法です。
包皮を剥いて亀頭を露出した状態にした後、包皮を数カ所縫合して固定する方法です。
縫合には美容整形で二重瞼を形成する時などに使われる医療用の糸が用いられ、これは体内に残留しても問題ないため、抜糸の必要はありません。

 

メリット

包皮を切除しないため、術後に痛みが生じる心配はなく、さらに傷跡に悩まされるリスクもありません。
包皮を糸で固定しているだけなので、何かトラブルが発生したり、仕上がりが気に入らなかった場合は、元に戻すことができます。

デメリット

ははあくまで"剥き癖を付ける"方法なので、癖がうまく付かずに元の状態に戻ってしまう例もあります
これは極端に包皮が余っている人に起こる可能性が高く、たとえ仮性包茎であっても、余分な包皮が長い重度の仮性包茎の場合は、そのリスクも念頭に置いておいた方がいいでしょう。
また、包皮の出口が狭い場合は手術が適用されないなど、仮性包茎の中でも適応条件が設けられており、受けられる人が限られる方法といえます。

 

 

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包茎手術の術式

 



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